正しい立ち方を学ぶ

いよいよ楽しみにしていた立ち方を教えてもらえるようになりました。

それは、私の腰を痛める原因となった立ち方とは本当に違う立ち方でした。

私と同様に腰を痛めている方がこのブログを読んでくださっているかもしれません。

ご説明していきます。

1、両足の間を拳一つくらい開けて立つ。

2、その場で軽くジャンプする。

3、着地した前傾姿勢、親指に体重を乗せたままそのまま膝を緩めて立つ。

以上です。

実際にやってみてください。

軽くジャンプして着地をする時踵から着地する人はいませんよね。
止めてください。頭にズシーンと響きますからね。

自然とつま先から着地しますよね。

これは、本能だそうです。身の安全を守る為本能でつま先から着地しているのだそうです。

着地したら、親指に体重が乗っていますよね。

そして親指に体重が乗っていると言う事は前傾姿勢になっています。

その前傾姿勢を維持したまま、膝を突っ張らないようにして立ちます。

如何でしょうか?

今までのご自分の立ち姿と比べてみて下さい。

前に倒れると思うほど前傾姿勢に感じませんか?

その姿を鏡に映してみてください。

決して自分が思っているほど前傾姿勢にはなっていません。

そして何よりすっきりとした美しい立ち姿になっていると思います。

誰かに見てもらってください。

以前の立ち姿、そしてジャンプした時の立ち姿。

どちらがカッコいいかお友達、家族の人に見てもらってください。
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