良いものを見つけました

腰痛は辛いものです。

外見からは解りませんからなお更つらいことがあります。

実は今年の2月旅行に行って帰ってきたらぎっくり腰をしてしまいました。

ずっと調子がよかったので安心していたのですが・・・

それからまた毎日辛い日々が続きました。

激痛の余り出先で整体医院に飛び込んだ事もありました。

私から言わせれば中途半端な施術をして、出先だというのに毎日通院して下さいといいます。

毎日行く場所ではありませんから途方にくれました。

無茶を言わないでくださいと思いました。

そんな3月末にインターネットであるサイトを見つけました。

そのお陰で腰痛持ち歴30年常に腰を気にしていた私が今ではほぼ完治したといってよいかもしれません。

長い年月整体やマッサージに通った事がまるで嘘のようです。

治療家達は本当に治療をする気が有るのか、患者を完治させないように手加減しているのではないかという疑問が起こるくらい良くなりました。

きつい言い方で失礼になるかと思いますが、本当に今までの治療はなんだったのかと思います。

これは実際に体験してみないと分らないからです。

私は実践会に参加した朝はコルセットを二重につけていました、そしてはじまりを待つのがきつくて座れず立って待っていました、それが帰る時はその二つのコルセットを外して帰ってきました。

ですから言葉だけつくろっても仕方有りません、自分でも信じられなかったのですから。

お薦めするリンクだけ張っておきます

後はあなたのご判断にお任せいたします。

信じて行動に移して楽になるか、辛い腰痛を我慢し続けるかです。

どうぞお大事にお体いたわってください。辛い腰痛を早く治してください。

そして、楽になってください。

好きな事が、やりたいことが出来るってすばらしい事ですよ。

腰痛の方に絶対お勧めします自宅で自分で治せるこの方法です

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背骨の構造

.png毎日毎日、電車に揺られて本当の痛勤でした。

その頃から、どうしてこのような痛みに襲われるのかその原因を知りたいと思うようになりました。
左上の図はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からお借りしましたが、人間の背骨はこんな構造になっているそうです。

頸椎、(cervical)(7〜8椎)、胸椎(thoracic)(12椎)、腰椎(lumbar)(5椎)、仙椎(sacral)(5椎)および尾椎(3〜6椎)の約30個の骨から形成されているそうですがこの図を見てもあまりよく解りませんね。

私もあまり良く解りませんでした。

S字型に湾曲して骨と骨の間に直接骨と骨が接触しないように椎間板というクッションが入っている。

そのクッションがなんらかの原因で圧迫されてはみ出したりして神経に触ると痛みが起きる。

こんな感じしか理解出来ませんでした。

何冊かの本も読みましたが皆だいたい似たり寄ったりでした。

要するに腰痛の原因は様々あってひとつには限定できないという事なのです。

それでは私の腰痛の原因は何処から来ているのかもう少し調べてみたいと思いました。

腰痛の原因は多種多彩

私自身腰の激痛から何故このようになったか知るために腰痛の原因を調べてみる事にしました。

腰痛の原因は様々有るのが解りビックリしました。

ざっとその原因を書いて見ますね。

◎内臓の異常からくる腰痛

◎肥満からくる腰痛

◎女性特有の腰痛

◎ストレスからくる腰痛

◎老化による骨の変形からくる腰痛

◎骨格の歪みからくる腰痛

◎骨粗しょう症からくる腰痛

如何ですか?

内蔵からくる腰痛ってチョット怖い感じがしますし、ストレスからも腰痛が起きるなんて思いもよりませんでした。

あなたの腰痛は何に原因があるか推測できますか?

素人が勝手に推測で判断するのも良くないかもしれませんが、でも自分の腰痛の原因知っておいた方が良いと思います。

私も、色々考えましたが私の場合はやっぱり骨格の歪みから来ているのではないかと思いました。

内臓が原因で起こる腰痛

前回腰痛は様々な原因によって起こるということを申し上げました。

私は専門知識のある医師や整体師でもありませんので概要だけお知らせしておきますね。

思い当たる節があったらちゃんと専門の病院へ行って診察してもらってください。

消化器系

胃、十二指腸潰瘍、膵臓、脾臓、腎臓

泌尿器系

尿路結石、膀胱

その他腫瘍(癌)

このような原因があるそうです。

このような内臓疾患による腰の痛みの特徴は血尿や腹痛などその病気の持つ特有の症状があるそうです。

更に腰を動かさなくとも痛みが持続するといった特徴があるそうです。

ギックリ腰なら腰を曲げた時に痛みがきたりしますが内臓疾患の場合は内臓が悪くてその関連で腰が痛くなるのですから姿勢などは関係ないということですね。

あまり考えすぎてもいけませんが、原因不明の腰痛には内臓疾患も考えに入れた方がいいかもしれませんね。

女性特有の腰痛

腰痛には女性特有な腰痛が存在します。

男性と女性の違いは子供を生むか生まないかですがその違いからくる腰痛が有るそうです。

◎月経前緊張症
◎月経時腰痛

この二つの腰痛などは男の私には理解しづらいのですがホルモンの分泌が子宮に影響を及ぼし、その影響で腰痛になるそうです。

◎妊娠中の腰痛

妊娠をして胎児が大きくなるにして、腹部に大きな重みを抱えることによる脊椎への負担、更に「リラキシン」というホルモンが産道を開くようになる為関節を緩めるような働きをするそうです。その為に起こる腰痛もあるそうです。

また、なんといっても妊娠10ヶ月目には胎児の体重や羊水などの重みで体重が11〜14キロくらいは増えるそうですからこれが脊椎に及ぼす影響は大きいでしょうね。

さらに気をつけたいのが産後の腰痛だそうです。

産後の体が元の状態に戻るには6〜8週間の期間が必要とされています。この間に赤ちゃんを抱いて授乳などすると体に大きな負担を掛けることになります。

この辺も旦那さんを含めた周りのフォローが必要なのでしょうね。

肥満からくる腰痛

腰痛の原因は多種多彩です。

今回は肥満から来る腰痛についてです。

以前私の体重は88キロまでいった事があります。

身長は180センチありますので見かけはそれほど肥っては見られませんでしたが、でも理想体重からは大分オーバーしていました。

ある時、テレビで「理想体重より10キロオーバーしている人は10キロのお米の袋を背負っているようなものですよ」と言っているのを聞いてドキッとしました。

その話を聞いてスーパーに行って実際に10キロのお米の袋を持ってみました。

ズシットくるんですね。

これを毎日背負っているとなると、体に相当の負荷を与えているのだと実感しました。

あなたも是非お米の袋を持ち上げて見て下さい。

そしてそのお米の重さを体の筋肉と骨が支えている事を実感してみてください。

その重さを支えられるように筋肉鍛えていますか?

筋肉鍛えていなければ脊椎にその負担がそのまま掛かっているんですね。

当然耐えられなくなりますよね。

肥満からくる腰痛実感していただけましたでしょうか?

老化による骨の変形からくる腰痛

中高年から老人に見られる腰痛に腰部脊柱菅狭窄症というのが有るそうです。

脊柱管というのは脊椎の後ろ側を通っている管で馬尾神経などが通っています。

この脊柱管が加齢のために細くなって神経を圧迫して腰痛や足の痛みとなって現れる症状です。

この疾患の特徴はじっとしていればその痛みが治まり、歩いたりすると痛みが増してくるというところにあるようです。

この老化による骨の変形からくる腰痛には他にも脊椎変性すべり症
という背骨同士をつないでいる関節が老化のために変形して、
積み重なっている背骨がずれてしまうことで起きる腰痛も含まれているということです。

ストレスからくる腰痛

ストレスからくる腰痛というのもあるそうです。

これは肩こりなどと同類なのではないかと私が素人判断をしているのですが、ストレスからくる腰痛は自律神経と関係が有るそうです。

自律神経はさまざまな体の器官に影響を及ぼしています。

ストレスを感じていると自律神経が血流や筋肉の緊張に影響を与えてしまいます。

そこから腰痛が起こるといわれているんですね。

このタイプの腰痛は痛みの程度や痛む場所がよく移動して、検査をしても異常は見られず通常の治療では中々改善は見られないそうです。

このような症状にはスポーツなどをして汗を流したほうが良いとされているそうです。

骨粗しょう症からくる腰痛

骨粗しょう症は多くの方がご存じだと思いますが、高齢の女性に多く体質や老化に伴う女性ホルモンの欠乏、運動不足、カルシウムの摂取不足などから骨の中身がスカスカになりもろくなっていく病気です。

もろくなることで骨折しやすくなります。
ご年配の方の特に閉経を迎えた女性に多いのが特徴です。

腰や背中が曲がったお年より、特に女性のお年寄りに多く見かけますよね。

あの曲がった背中や腰は骨粗しょう症による圧迫骨折が原因だそうです。

スカスカになった骨、この骨に特に背中と腰の境目あたりの骨に上半身の重みが集中して圧迫骨折を起こしやすくなります。

骨粗鬆症による腰痛の痛みはこの圧迫されて押しつぶされた骨の痛みと、変形によって骨が神経を圧迫していたり、変形して歪んでしまった体の筋肉のこわばりです。

そして靭帯に負担がかかることでも痛みを招きます。

私が子供の頃はおばあちゃんと言えば殆どの方が腰が曲がっていたような印象があります。

それに引き換えおじいちゃんで腰の曲がった人というのはあまり見た記憶がなかったのですが女性特有の女性ホルモンの関係が有ったんですね。

骨粗しょう症は自覚がなく進んでいくようですから充分な注意が必要ですね。

骨格の歪みからくる腰痛

腰痛の多くがこの骨格の歪みからくる腰痛になるそうです。

脊椎は多くの間接の集まりです。

椎骨と椎間板その間に入り込んでくる神経など複雑な構造になっています。

その脊柱が日常生活の中で悪い姿勢を続けたり運動不足や長時間労働などによる筋肉の疲労、緊張などからその骨格になんらかの異常をもたらす。

この骨や筋肉に異常をもたらす事が原因で起こる腰痛。

よく言われるのが人類が二足歩行を始めた時から腰痛との付き合いが始まったといわれていますが正にその通りでしょうね。


前でも書きましたが、私は身長180センチあります。
今の若い方々は大きい人が多くなりましたが、私の年代では珍しい方でした。
ですから、家の鴨居に頭をぶつけたりしない為自然と猫背になってきたのだと思います。

私の腰痛や背中のこりもこの姿勢の悪さから来ていると自覚していますので、如何にその姿勢を良くしていくかここに掛かっていると思います。

腰痛の原因確認できましたか?

腰痛の原因様々ありましたがあなたの腰痛の原因解明できましたか?

私も自分の腰痛の原因を色々検討しましたが、やはり姿勢の悪さから来ていると結論つけました。

私は身長が180センチあります。

最近の若い人は背の高い人が多くいますが、私の年代で180センチという人はあまりいませんでした。

就職したての頃は電車に乗ると視界をさえぎる人は殆ど居ませんでしたから車内の端から端まで見渡せたものです。

最近はそんな訳にも行かなくなりましたがふらふら

そんな訳でよく頭を自宅の鴨居などにぶつけていました。

そういう経験が長く続いた為、首を前に傾けた猫背の姿勢が身に付いてしまったんですね。

それに加えて左肩にバックを担ぎ、カバンや荷物を持つのも殆ど左手で持ちます。そのせいで自分は意識していなかったのですが右肩下がりの態勢です。

更に、若い頃ギックリ腰をやっているものですから、腹筋運動が腰を痛めそうで怖くてこれもおろそかにしていましたので、腹筋も衰えてお腹も出ています。

いわゆる3重苦ですね(笑)

私の腰痛は明らかに姿勢から来ていると自覚しました。




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