ストレスからくる腰痛

ストレスからくる腰痛というのもあるそうです。

これは肩こりなどと同類なのではないかと私が素人判断をしているのですが、ストレスからくる腰痛は自律神経と関係が有るそうです。

自律神経はさまざまな体の器官に影響を及ぼしています。

ストレスを感じていると自律神経が血流や筋肉の緊張に影響を与えてしまいます。

そこから腰痛が起こるといわれているんですね。

このタイプの腰痛は痛みの程度や痛む場所がよく移動して、検査をしても異常は見られず通常の治療では中々改善は見られないそうです。

このような症状にはスポーツなどをして汗を流したほうが良いとされているそうです。

骨粗しょう症からくる腰痛

骨粗しょう症は多くの方がご存じだと思いますが、高齢の女性に多く体質や老化に伴う女性ホルモンの欠乏、運動不足、カルシウムの摂取不足などから骨の中身がスカスカになりもろくなっていく病気です。

もろくなることで骨折しやすくなります。
ご年配の方の特に閉経を迎えた女性に多いのが特徴です。

腰や背中が曲がったお年より、特に女性のお年寄りに多く見かけますよね。

あの曲がった背中や腰は骨粗しょう症による圧迫骨折が原因だそうです。

スカスカになった骨、この骨に特に背中と腰の境目あたりの骨に上半身の重みが集中して圧迫骨折を起こしやすくなります。

骨粗鬆症による腰痛の痛みはこの圧迫されて押しつぶされた骨の痛みと、変形によって骨が神経を圧迫していたり、変形して歪んでしまった体の筋肉のこわばりです。

そして靭帯に負担がかかることでも痛みを招きます。

私が子供の頃はおばあちゃんと言えば殆どの方が腰が曲がっていたような印象があります。

それに引き換えおじいちゃんで腰の曲がった人というのはあまり見た記憶がなかったのですが女性特有の女性ホルモンの関係が有ったんですね。

骨粗しょう症は自覚がなく進んでいくようですから充分な注意が必要ですね。

骨格の歪みからくる腰痛

腰痛の多くがこの骨格の歪みからくる腰痛になるそうです。

脊椎は多くの間接の集まりです。

椎骨と椎間板その間に入り込んでくる神経など複雑な構造になっています。

その脊柱が日常生活の中で悪い姿勢を続けたり運動不足や長時間労働などによる筋肉の疲労、緊張などからその骨格になんらかの異常をもたらす。

この骨や筋肉に異常をもたらす事が原因で起こる腰痛。

よく言われるのが人類が二足歩行を始めた時から腰痛との付き合いが始まったといわれていますが正にその通りでしょうね。


前でも書きましたが、私は身長180センチあります。
今の若い方々は大きい人が多くなりましたが、私の年代では珍しい方でした。
ですから、家の鴨居に頭をぶつけたりしない為自然と猫背になってきたのだと思います。

私の腰痛や背中のこりもこの姿勢の悪さから来ていると自覚していますので、如何にその姿勢を良くしていくかここに掛かっていると思います。




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