カッコいいこの立ち姿を学んでみたい

「氣のフォーラム」の会場で捜し求めていた美しい立ち姿の講師の方々を見て、私は是非この姿勢を学びたいと思いました。

この催しは「財団法人氣の研究会」という組織が開催されていました。

この日は「氣」と「氣の使い方」「氣の出し方」など実演を交え体験を通して非常に興味深い内容の講演でした。

この「氣」の話もとても良いのですがこのブログでは腰痛に焦点を絞っていますのでここでは割愛をさせていただきます。

私はこの「氣」の持つパワーにビックリしたと同時に正しい姿勢を学べることが解ったので帰宅後すぐにホームページから自宅から通う事の出来る道場を探し出しました。

翌週の土曜日に早速その道場を見学に行きました。

稽古の様子を見学させていただき、その後に「折れない腕」など
「氣」の持つすごさを体験した私はその「氣」の魅力に惹かれていきました。

そんなこんなで道場に通うことになり基本から学ぶことになりました。

そしていよいよ基本の立ち姿について教えていただく事になります。
【腰痛改善への道の最新記事】

正しい立ち方を学ぶ

いよいよ楽しみにしていた立ち方を教えてもらえるようになりました。

それは、私の腰を痛める原因となった立ち方とは本当に違う立ち方でした。

私と同様に腰を痛めている方がこのブログを読んでくださっているかもしれません。

ご説明していきます。

1、両足の間を拳一つくらい開けて立つ。

2、その場で軽くジャンプする。

3、着地した前傾姿勢、親指に体重を乗せたままそのまま膝を緩めて立つ。

以上です。

実際にやってみてください。

軽くジャンプして着地をする時踵から着地する人はいませんよね。
止めてください。頭にズシーンと響きますからね。

自然とつま先から着地しますよね。

これは、本能だそうです。身の安全を守る為本能でつま先から着地しているのだそうです。

着地したら、親指に体重が乗っていますよね。

そして親指に体重が乗っていると言う事は前傾姿勢になっています。

その前傾姿勢を維持したまま、膝を突っ張らないようにして立ちます。

如何でしょうか?

今までのご自分の立ち姿と比べてみて下さい。

前に倒れると思うほど前傾姿勢に感じませんか?

その姿を鏡に映してみてください。

決して自分が思っているほど前傾姿勢にはなっていません。

そして何よりすっきりとした美しい立ち姿になっていると思います。

誰かに見てもらってください。

以前の立ち姿、そしてジャンプした時の立ち姿。

どちらがカッコいいかお友達、家族の人に見てもらってください。

ジャンプしてやってみましたか?

如何でしょうか、前回ご説明した、正しい姿勢の作り方

試してみていただけましたでしょうか?

もう一度おさらいしておきましょうか。

1、両足を拳一つから一つ半くらい広げ、その場だ軽くジャンプ
2、着地したら足の親指にかかっている体重を感じるようにそのまま曲がっている膝を伸ばす。
3、膝に余裕を持たせ親指体重を意識して立つ


この際、今までの自分の姿よりずっと前傾姿勢だと感じるはずです。

前に一歩足を踏み出したくなるくらい前傾を感じるかもしれません。

初めての頃は足のふくらはぎが突っ張るように感じるくらいでちょうどいいのです。

私は道場でこの姿勢を習うようになって4ヶ月ほどたった頃にはすっかり腰痛を忘れていました。


これで万々歳でこのブログを終了したいのですが、

実はまだオチがあります。

それは、次回に書かせていただきます。


ところで、今現在私が使っているコルセットをご紹介しておきます。
通販生活という雑誌で販売していたコルセットやお医者さんが創ったコルセットなど、様々なものを使ってきましたがその中でもこれが当たりもよくて一番良いように思われます。
腰の部分だけでなくお尻の筋肉や仙骨部分も押さえられるのでとても良い感じです。

試してみてください。






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